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ピースと思い出を積み重ねる。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。息子の積み木遊びを一緒に楽しみながら、「積み木、いいな!」と見直しています。絵を描くこともいいですが、積み木は3次元で立体的に考えられるのがモアベターです。ピースとピースの積み重なりを精緻に作る集中力と、ピース同士の中心点を合わせていくバランス感覚と、次にどう構造を広げていくか先読みしながら作る展開力とが試されていると思います。ウチは2種類のメーカーの積み木をがっちゃんこして、ピースの数を増やして遊んでいます。そうすることで、奥行きがマチマチだったり、三角形の傾斜の角度が異なったり、片一方には無い形状のピースがあったりと多様性に富んだセットで遊ぶことができます。幅が違うのは、結構致命的で油断するとすぐにバランスが崩れるので、気をつけないとなりません。

もっぱら制作テーマは「家」が多いのですが、トミカなど車のおもちゃとの合わせ技で「車庫」という渋い作品も登場します。まあ、車にとっての家が「車庫」な訳で、構造物として作るのは必然性があるものですよね。同じ感覚で、今度は「動物の檻」や「鳥かご」にもチャレンジしていきたいと思います。そういえば、円柱のピースが結構あるのですが、これを使うと「ローマ時代」の建築物に見えてくるので不思議です。日本の伝統的な家屋の柱も円柱が多いのでそんなことは無いのですが、過去になんらかの強烈なイメージが僕の中にあるのは確かですね。映画スパルタカスとか300(スリーハンドレッド)とか、あの時代を想起すると結構気持ちが高ぶりますね。まあ、そんな思いを抱きながら父親が、ピースを魂込めて重ねてるとは息子は知る由もないですが(笑)


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モンスターが東京にやってきた。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。表参道の新しいアートギャラリー「MAT」のオープニングイベントに行ってきました。気鋭のモールアーティスト「フジサキタクマ」と相棒「トマソン」両名のアジトです。フジサキタクマ氏は、本ブログでも何回かご紹介していますが、モールでなんでも作る、敢えて呼ばせていただきます天才アーティスト!その作品の幅と制作モンスターの造形アイディアは年を経るごとに進化。円谷プロからのカネゴンの制作依頼や、BEAMSとのコラボレーションも果たし、一昨年にはTV番組化もされています。表現の広がりは留まることを知らず。僕としてはスターウォーズやレゴ、ファミコンのボコスカウォーズに通じているなと感じています。地球公害の影響から生まれたような造形美と、ディティールのデザインが本当に格好いいです。フジサキ氏、モールという素材にこだわりすぎて、ストライプ柄モールを特別発注しています(笑)半端ない!見習いたいこだわりっぷりです。

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相棒の「トマソン」氏は、今まで存知上げなかったのですが、毎日モンスターを描いているアーティスト。代表作である一本足の木のようなクリーチャーが、ギャラリーに造形化されて展示されていました。フジサキさんと相性のいい相棒だなぁと思いましたよ。もっと色々な作品を見てみたくなりました。本ギャラリーでは購入ができるので、気に入った作品をその場で持ち帰ることができるのが嬉しいですね。今後、どしどしイベントも計画しているそうで、モールで作品を作るワークショップなどが展開されそうです。僕も一度チャレンジしたことがあるのですが、その時は「剣」を作りましたよ。モールをネジネジしていくのが最初は大変ですが、慣れれば手際良くできるようになりますよ。制作手順は作り方ブックも発売されているので、そちらを参考にしてもいいですね。さてそんな新しいスタートを切ったお二人ですが、早速台湾で展示会をするとのこと。グローバルなご活躍、今後も楽しみにしています。


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胸がラムラムしちゃう、酸っぱい誘惑。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。僕の好きなラムネのもう一つの黒い顔がこちらです。まさに、ブラックデビル、赤い悪魔。病みつきになる感がハンパない。40歳を超えて尚、電車の中や駅のホーム、会社から帰る道すがら、とにかくこいつを食べてます。そして噛み砕いてます、粉々に粉砕、意味被ってますけど。これのすごいところは、コーラだけでなく、レモンを入れたところなんですよね。これ絶対そうだと思います。レモンって、タブレットの代名詞というか、こういうお菓子でハズレがないじゃないですか。それでいてビタミンCがそこそこしか入ってなくても「C」感は強烈です。実際キャベツの方がビタミンC多いらしいですからね。でも、レモン。すごいユーティリティープレイヤーなんですよね、レモンが。響も可愛いし、色も鮮やか、強いですよ。

そして、言わずもがなのコーラですよね。門外不出のレシピなのに、コーラ味ってできちゃうんだというか、コカ・コーラのレシピですよねそう言えばクローズドなのは。ジョルトコーラ覚えてますか?ビートたけしさんがCMしていた[×]?2倍のコーラです。何が2倍だったですかね、カフェインだったかな確か。当時は量が2倍の方が嬉しかったですね、そんなコーラありませんでしたがね。ラムネだけど、コーラ味でレモン味という不思議な食べ物。じゃあ、ラムネ味ってのは何の味なんだ!?なんて野暮なツッコミはお辞め遊ばせ。だって美味しいですから、これ本当ですよ。しかも、ぶどう糖たっぷりというか、ぶどう糖の塊なので、頭にエネルギーも注入されます。素晴らしいですね。ビジネスマンだったら会議やプレゼンのお供にもうってつけです。森永さん万歳!

新しいビジネスパートナー。ラムネ。古いかな(笑)

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育児休暇のパパママの、お役立ち情報をお手元に。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。「子育て中パパママのお役立ち団体」を標榜する我孫子市のGMFの会が、第5回の親子デトックスを開催します。日時は平日、10月7日(月)9:45〜11:15、場所は我孫子市北近隣センター並木本館です。今回の講師はなんと社労士とファイナンシャルプランナー。今まで芸能やフィジカル寄りだったコンテンツが、グッと左脳に舵を切っています。確かに、育休中の人にとって使える制度を知っていないと極端な話、死活問題にになり兼ねませんからね。復帰をスムーズに迎えるためにも、是非とも必要な情報を知り、安心して子育てに専念して欲しいですよ、子供大事、絶対。

前回は泣石家も登壇いたしましたが、今回はお休み。というか、永久欠番になりそうな予感…このまま左脳寄りのコンテンツが通例になると(汗)。ちなみに、社労士の本多さんもFPの菊池さんも我孫子市に事業所を構えるビジネスパーソンとのこと。地元ならではのトークが期待できそうです。育児休業中は、やることも多いけれど、慣れてくれば意外と自分の時間も作りやすいもの。それこそ、上司から仕事は降って来ず、自分でコントロールすればいいのでうまくより集めた時間で、新しいスキルを取得することも可能です。今回の講座ではそういったことも教えてもらえます。ここ、必聴ですよ、年収!

お申し込みはこちのLINEグループより、ぜひ!
https://pomu.me/gmfnokai/
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伝説の怪奇を補充して、自分の中の常軌を掻き乱す。 [日常]

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こんにちは、泣語家の泣石家 霊照です。ホラー漫画家、日野日出志先生のリバイバルコンビニブックスが近所のファミマで4冊鎮座していたので、即購入しました。2,000円。普段コンビニでウィルキンソン炭酸ぐらいしか買わないので、ひさびさに札を出したので新鮮な感覚です、しかも2枚。二千円札のことを一瞬思い出しました、まあすぐに霧散したのですが。コンビニブックスはありがたいですね。特に「古い作品」というと失礼ですね。えーと、伝統ある作品、発刊年が昔の作品はAmazonでもプレミアが付いていたりしますので、とても嬉しいです。日野先生の「蔵六の奇病」なんて5万円くらいしましたよ。

今回購入したタイトルは、地獄の子守唄、毒虫小僧、赤い蛇、魔鬼子。赤い蛇は既に持っているので被っているのですが、6冊並んだ状況の本棚を想像したら買わない理由が見つからない!ということで、振り落とすことができませんでした、いい眺めだなあ。地獄の子守唄はやばいですね。日野日出志先生が登場するいわば独白スタイルです。虐待されて育った子がある時から「空想するだけで人を殺せる能力」を身につけて、次々に人を殺めるという吉良吉影も真っ青のスタンド能力を解き放つ話です。まあこの子の境遇はすごく不遇だったりするのですが、逆恨みで人を殺めたりするので、共感しちゃダメ、絶対。

ラストがトラウマものでして、読者を指差して「きみが死ぬ番だ!」と宣言されます。しかも3日後という期限付き。長すぎず短すぎず、いや現代っ子たちの体感スピードに変換すると24時間ぐらいが妥当ですかね。とにかく、楽しみに読んでくれた読者を震えさせるという手法がディモールト・ベネ。もちろん当時は、出版社にものすごく抗議の電話とかきたと思うのですが、それだけ漫画に力があった時代なんじゃないかなと思うのです。今はネットで手軽に無料コンテンツに触れられますが、誤解を恐れずに言えば、ネットのない時代におけるコンテンツはより洗練選択されたものであったろうと想像します。

生きる伝説の怪奇漫画家。その作品は、今もなお新しい読者を捕まえているに違いありません。


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